「椿」- ハンドメイドの花


部屋に飾れる ハンドメイドの花


手芸の道具とお針箱は 道具を揃えておくと便利です 傍に寝そべる ”ロシアンブルー” は糸や針が大好きだから 避けながらの作業です

完成品はこちら さっそく咥えて遊びだしました 動くものに興味を持つと すぐに近寄ってきます


用意するもの

花びら(6枚):ちりめん 赤とピンク 他

葉っぱ(小2枚・大2枚):ちりめん 緑 


花芯(1本)):絽/絞り  

100×50㎜ 1枚 中央の黄色い花芯になります

100×50㎜ 1枚 花芯の茎になります


口べり布(1枚):黄色  120×50㎜

*花の額の部分に付けて 打ちひもを通します


打ちひも(太さ1㎜ ) 40㎝


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花びらは6枚作ります

ハート型で 下の部分を縫い残して 手芸わたを薄く詰めます ハートの上の部分はひと針 手縫いで補強をしてください


おもてに返す時に ハートの形にきれいな曲線が出るように 切り込みを入れる必要があるからです


綿入れは ピンセットで少しづつ行います

縫い口がかなり狭いので 糸のほつれに注意します


花びらに詰めるわたは 薄くしておかないと 出来上がりが 丸くなって 花をまとめる時に縫いにくくなりますので 加減します


わたを詰めた後は 中から縫い目に沿って ピンセットで 縫い合わせの部分をきれいに伸ばして ハートの形を整えます



葉っぱを作ります

葉っぱは 小さめの葉と少し丸い大きめの葉があります

小さめの葉が2枚 丸みのある大きめの葉2枚の 合計4枚です


葉っぱも花びらっも縫い代は 3㎜位に切ります


葉先はこのように 生地の輪の部分を使うと 縫い目のほつれが気にならず おもてに返せます


花びらと同じように わたを詰めます

小の葉は 縫い口が狭く細いので ピンセットや爪楊枝を使うと わたが入れやすくなります

中から縫い目を伸ばすようようにして形を整えます


花芯を作ります


100×50㎜ 1枚 (中央の黄色い花芯になります)

黄色の部分です  輪縫いして 半分くらい表を出すと この形になります 

次に 黄色い花芯の台を縫います



100×50㎜ (1枚 花芯の茎になります)


布を輪縫いにして おもてに返すと 筒状の花芯台ができます 

この2枚のパーツを 縫い合わせて 1本の花芯に作り上げます 


縫い合わせて完成です

これで 花びら6枚と葉っぱ4枚  花芯1本が出来上がりました

それぞれのパーツを組み合わせて置いてみると 完成したイメージが出来ます

今度は この形のままで縫い合わせます  しつけ糸で固定すれば作業がしやすくなります

パーツを縫い合わせたら 

今度は花の額の部分に 口べり布をつけます

(1枚):黄色  120×50㎜

*花の額の部分に付けて 打ちひもを通します


花びらと葉っぱ 花芯を縫いまとめた部分を 1枚の布(口べり布)で覆います


巾着の口のように仕上げて 紐を通すと 写真通りの「椿」の出来上がりです


*巾着袋のように袋のスペースは作りません しぼり口のみを付けます




完成した「椿」の花は ページ上の ロシアンブルーが咥えているものです 興味のある方は是非作ってみてください  手作りは楽しい作業です  

花びらの色を変えてみると 雰囲気も変わってきます 和のイメージが自由に広がります